どうも、アストロです。
今日は運動をしたいけれど、まとまった時間をたくさんは取れないという人に向けた記事を書いていきます。
週に何回運動すればいいか、一回に何分かければいいか、解説していきます。

週に60分以上、2~3回の筋トレが目安
厚生労働省のガイドラインによると、以下の活動基準が目安となります。
身体活動(日常生活+軽度な運動)、運動(息が少し上がる程度)で分かれています。
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf
- 歩行や同等以上の運動を一日60分以上(約8000歩以上に相当)。
- 息が弾み汗をかく程度の運動を週に60分以上。
- 筋力トレーニングを週に2~3日。
上記が厚生労働省が推奨する運動量です。
リンク先には科学的根拠や、日本人の運動量の現状などが書かれているので興味があるひとは見てみてください。
目安をクリアできなくても大丈夫
「一日に8000歩も歩けない……」
「週に二回も筋トレなんてできない……」
そう思う方もいるかもしれません。
8000歩と言えばおおよそ5㎞の距離になりますし、働きながら週二回の筋トレは体力的に厳しいと思う方が大半だと思います。
ここで覚えてほしいのが、最初から完璧を目指す必要はなく、今より少し多く動くだけでも健康につながることです。
現在の運動習慣が0分なら、1秒でも運動すれば昨日の自分より運動していることになります。
月に一回も筋トレをしない生活を送っているならば、ベッドから起き上がるときに腕立て伏せのように起きればそれだけで一回の腕立て伏せを行ったことになります。
大事なことは、一回でも1秒でも運動することを意識づけすることと、習慣にしていくことです。
目安はあくまでも理想と割り切って、現実的にできる範囲から改善していきましょう。
やる気はあとからついてくる
やる気が湧かない仕事や作業でも、手をつけ始めたら思ったよりも集中できた経験はみなさんあるでしょう。
人には作業興奮といって、実際に体を動かすと脳からドーパミンがでてやる気が湧き始めます。
できないと思っている運動も、体を動かす習慣さえできてしまえば意外になんとかなってしまうのです。
まずは、週に1秒でも運動量を増やすことを意識していきましょう。


コメント