どうも、アストロです。
今回の記事では、運動を全くしたことがない人に向けた記事を書いていこうと思います。
実際に運動をしたいと思っているけれど、何をしたらいいか分からないという人はぜひ読んでいってください!

初心者におすすめの運動の条件
現在運動習慣がない、過去に運動経験がないという人に向けた、おすすめの運動条件は下記のようなものです。
- 道具がいらない。身一つで始めることができる。
- 場所が必要ない。予約不要ですぐに始めることができる。
- 短時間でできる。
- 体に負担が少ない。
- 失敗しても、へこまないもの。
運動とは一回すればいいというものではなく、基本的には週に数回継続して習慣として行っていくものです。
生活サイクルにジムなどの筋トレを取り入れるにしても、まずは簡単な運動習慣を身に付けてから始めるべきだと私は考えています。
なぜならジムなどのお金がかかる方法は、失敗してしまったとき、挫折感が大きくなりやすいからです。
「契約したはいいものの、結局数回しか通わなかったジム」
「形から入り、買っただけでタンスに入ったままのスポーツウェア」
「靴箱の奥でほこりを被っているランニングシューズ」
これらのことに経験がないでしょうか?
ジムもウェアもシューズも、モチベーションを上げるためには有効的なものではあります。
ただ、それだけで習慣にするのは少々難しいでしょう。
習慣に大事なものはモチベーションではなく、自分でもできるという確信だからです。
ジムに通っている人は、自分は筋トレをできるという確信があります。
毎日走っている人は、数キロのランニングが自分にはできるという確信があります。
それは今までの積み重ねがあり、その運動に耐えうるだけの肉体とメンタルがあると自負しているからです。
これを読んでいるあなたも、まずは小さな運動から積み重ねて段々とステップアップしていくことを目指していきましょう。
ウォーキングは初心者の王道だけれども……
前の項目を完璧にクリアする運動方法が一つあります。
それが、ウォーキングです。
有酸素運動の代表であり、特別な服や靴をほぼ必要とせず、自分の身一つで簡単にできる方法です。
習慣的なウォーキングはダイエット効果だけではなく、生活習慣病予防やメンタルの改善、脳の活性化など良いこと尽くめの方法です。
私が今更その有効性を説明するまでもなく、皆さんも嫌というほど人生において聞いたことがあるでしょう。
問題は、健康にいいと分かっているのにどうして継続的に取り組むことができていないかということです。
ただ歩くだけで健康的な体に近づくというのに、健康に不安がある人や生活習慣を整えたい人はウォーキングに取り組めていません。
何故でしょうか?
答えは簡単です。
面倒くさいからです。
靴を履いて外に出る。この行為がとてつもない面倒な行為に感じるからです。
外は強い風が吹いていて、強い日差しが降り注いでいて、車がビュンビュンと走り歩道は人や自転車が埋め尽くしています。
自分の部屋と比べると快適とは言えないその環境を考えると、どうしても気力が湧かないでしょう。
靴紐を結んで5分でも歩いていれば、少しずつやる気が湧いてくるかもしれませんがその一歩がどうしても重い。
私もそういった経験がありますし、何なら今でもそう思っています。
夏は暑いから外に出たくはないし、冬は寒いから外に出たくはないです。
色んな理由をつけては快適な場所にこもろうとするのは、人の性質でしょう。
運動が習慣になっている人は、この快適な場所から出るための方法がいくつも持っています。
仕事終わりに快適な家に帰る前にジムに直行することや、運動した時間に応じてご褒美を用意するなど、自分が行動しやすい方法を知っているのです。
そういった方法を知らない人は、「じゃあ自分には無理かも……」と思ってしまうかもしれませんが、安心してください。
外に出なくても、ジムに行かなくても、靴を履かなくても、快適な家にいてもできる運動方法があります。
それは、その場でもも上げをすることです。
もも上げの効果
皆さんはスクワットをご存じでしょうか?
知らない人の方が少ない、筋トレの王様と呼ばれる種目です。
なぜスクワットが筋トレの王様と呼ばれるか、それは全身の6割程度を占める下半身の筋肉を効率よく鍛えることができるからです。
太ももとお尻をしっかりと鍛えることができ、腹筋や背筋などの体幹も副次的に引き締めることができます。
ただ、スクワットが良いとは知っていても、スクワットの正しいフォームをしっかりと身に付けている方は実は少ないです。
自分がどのようなフォームで動きをしているか客観的に見ることができる運動初心者の方は少なく、腰や膝を痛めてしまった経験がある方もいると思います。
スクワットのような自重トレーニングはお手軽な反面、正しいフォームを自分で実施しなければマイナス効果にすらなってしまいます。
腕立て、腹筋、スクワットは自重トレーニングとして有名ですが、本格的なトレーニー以外には難しい種目でもあったりします。
その点、もも上げは簡単です。
背筋をピンと伸ばした姿勢で立って、ゆっくりと太ももを上げる。それを左右交互に行う。たったこれだけです。
スクワットのように大腿四頭筋やハムストリングスを動かすことができ、また有酸素運動なので脂肪燃焼効果も期待できます。
テレビのCMの時間、シャワーを浴びている時間、布団に入る直前、思い立った瞬間その場でできる簡単な運動です。
「こんな簡単な運動でいいの?」と思うかもしれませんが、こんな簡単な運動でも継続すればやらないよりとてつもない結果を残すことができます。
0の運動習慣に、小さく小さく1を積んでいくことが重要です。
まとめ 初心者は「その場でできる運動」から始めよう
運動初心者におすすめなのは、道具がいらず、広い場所も必要なく、短時間でできる運動です。
ジムに通うことや、ランニングを始めることはとても良い選択です。
ただ、運動習慣がまったくない状態では、それだけでも大きなハードルに感じることがあります。
まずは体を動かすことに対する抵抗を減らすこと、自分で成果の実感を増やしていくことが重要です。
この記事を最後まで読んでくださった方は、ぜひその場でもも上げをしてみてください。
その一歩が、健康的な生活への第一歩になりますよ。


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