どうも、アストロです。
最近はサッカーワールドカップで世間が大きな盛り上がりを見せています。
日本もブラジル相手に善戦を繰り広げたことは記憶に新しく、私が教えている会員様も試合がある日はテレビにかじりつくためにジムに来てくれません(笑)。
私の友人もワールドカップに刺激を受けたらしく、体育館を借りてフットサルをすることになりました。
陸上競技出身の私としては、高校以来の球技となり、楽しみ半分不安半分という気持ちで体を動かしてきました。
今回はその感想をまとめていこうと思います。

初めてのフットサル
最初に言っておくと、私は球技が壊滅的に下手です。
体をイメージ通りに動かすことは陸上競技の経験やトレーナーとしての経験から人並以上にできるのですが、そこにボールのような安定しない道具が加わると途端に怪しい挙動になります。
ただ、友人だけの集まりで勝ち負けも特に重い意味を持たないレクリエーションの形だったので、下手なりにしっかりと楽しんできました!
筋トレやマラソンで使っている筋肉とは違う部位が動いている感じがあり、また関節の使い方も変わるのでとても難しかったです。
ボールが明後日の方に飛ぶことが何回もあったし、リフティングは5回が限界でした。
ただキーパー適性は少々あったようで、後半の時間はもっぱらゴール前にいる時間が多かったです。

改めて感じた「スポーツの楽しさ」
今日は2時間半ほどの運動時間ですが、汗だくになりながら友人たちと体を動かしました。
運動の重要性ばかりブログでは記事にしていますが、こういった体を動かす、スポーツの楽しさをもっと記事にした方がいいのではないかと思うほどに楽しめました。
スポーツは上手くなければいけないだとか、下手くそは自重しなければならないだとか、そういった風潮が若干ある昨今ではありますが、マナーとモラルさえ守れば上手い下手はそこまで気にしなくていいと思います。
自分と、周りがしっかりと楽しめるように、怪我と体調不良に気を付けながら体を動かす。
そういった体験を増やしていきたいと思いました。
感想
まとめ
今日は久しぶりにフットサルをしてきました。
改めて感じたのは、運動は「鍛えること」だけが目的ではないということです。
友人と笑いながら体を動かしたり、好きなスポーツを楽しんだりする時間も、健康づくりには欠かせません。
これからもランニングや筋トレだけでなく、いろいろなスポーツにも挑戦していこうと思います。
皆さんもワールドカップを見て体を動かしたくなったら、ぜひ近くの公園や体育館でボールを蹴ってみてください。


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