どうも、アストロです。
本日はウォーキングで得られる効果について解説していこうと思います。
個人的に一番おすすめの運動で、多くの人が生活の中に取り入れやすい運動だと考えています。

ウォーキングとは?
ウォーキングとは健康増進を目的として行う歩く運動のことです。
必要な道具やジムのような場所を問わずにできる運動であり、
「いつ」「どこでも」「気軽に」
できる有酸素運動です。
ランニングやスイミングのような有酸素運動と比べて関節への負担が軽く、それでいて安静時の3倍近いカロリー消費が見込める有酸素運動になります。
体力の消耗も少ないので、激しい運動よりもスタートまでの意志力の消費が少ない点も優れています。
またウォーキング自体を目的とせずとも、通勤退勤の時間やコンビニなどのお出かけのタイミングなどに取り入れやすい点もメリットでしょう。
ウォーキングの効果
ウォーキングで得られる効果は以下の通りです。
- 血圧・血糖値・体脂肪などの生活習慣病に関わる各種数字の改善
- 骨の強化
- 心肺機能の強化、心血管疾患のリスク低下
- 体力の向上
- セロトニン分泌によるストレス解消、睡眠の質改善
- 関節の可動域向上や筋力向上により、膝・腰などの関節痛改善
ウォーキングで得られる効果は多岐に渡り、これ以外にも生活リズムの改善や日光を浴びることによるビタミンDの生成などたくさんの効果があります。
また、歩幅や速度を変えることによって自由に負荷を変えることができ、ウォーキングに慣れている方もより高い効果を得られやすくなっています。
ウォーキングによって足腰が鍛えられると、日常生活も疲れにくくなり、転倒予防にもつながります。
ウォーキングを取り入れるタイミング
ウォーキングは、日常生活のサイクルに合わせて取り入れましょう。
朝に時間の余裕がある方は早起きして朝日を浴びながら歩くのもいいですし、時間が取れない方はデスクからトイレの移動時などに意識して歩きましょう。
以前の記事でも書きましたが、一日に約8000歩が厚生労働省が推奨する運動量になります。
これは一度に8000歩歩かなければいけないというわけではなく、一日かけて歩ければ問題ありません。
まとまった時間が取れない方は、日常の中でこまめにウォーキングを意識していきましょう。
私は職場への出退勤の時間をウォーキングにあてて、10000歩以上の運動量を確保しています。
歩き始めてから半年が経ち、明らかに日常生活の疲れ方が良くなったと感じています。
これを読んでいただいた方も、ダイエットとしても体力向上としてもバランスのいいウォーキングを取り入れて、今より健康的な生活を目指していきましょう!


コメント